
レーシック手術はどういったものなのか?私の知っている全て
私はレーシック手術という言葉の耳にしたのが2年前だっただろうか。友人の中に専門的に詳しい人がいたかなにかでまだ知名度もほとんどない頃に耳にした覚えがある。なぜ興味を持ったかというと、もちろん視力が悪かったからだ。めがねは小学校4年生からかけている。コンタクトレンズは中学校2年生から付け出した。もう何枚コンタクトレンズを使っては捨ててきたのかわからない程だ。詳しくカウンセリングに行った経験はないが、行ったことがあるかのように説明できる自信がある。知名度がなかった頃はレーシック手術の技術も乏しかったのか、手術法が1つもしくは2つ程しかなかった。しかし、あっという間に色々な手法が生み出された。大昔なら何年もいや、何十年もかかるであろう手法の改良も今では進歩が瞬きのようだ。よく聞く手法の1つは、角膜を切りその中にコンタクトレンズのような薄いレンズを入れ、それを縫い合わせるという手法。コンタクトを毎日上からつけるか中に入れてしまうかの違いだろう。しかし、メリットもあればデメリットもあるのが現状である。手術で使う機材を使い回したことは有名なのでご存知であろう。使い回したことにより、患者の目の中に雑菌が繁殖し、片目が失明などさまざまなトラブルを起こってしまったのだ。失明まではいかずとも、あくまでも手術のため成功100%かと言われるとそうでもなさそうだ。どこまで視力が回復するかも個人差がかなりある模様。それと、老眼には勝てないらしい。しかし、なぜ視力がなるかをその前に考えたことがあるだろうか。私自身、視力が0.04度あるかないかの世界で生きている。裸眼の状態ではトイレも行けない程の視力である。先ほども述べたように小学生の頃からテレビやゲーム三昧、当時では珍しいパソコンを与えられて育ってきた結果である。そりゃ、視力も落ちるわけだ。逆に落ちない方が不思議といったところであろう。現代はすさましい勢いで発展していっている。いいか悪いかは人の考え方それぞれであろう。